ブックレコメンド?特徴と副業にオススメな理由を解説【やり方の実例付き】

  • 2021年10月28日
  • 2021年10月22日
  • 生活
  • ブックレコメンドとは?
  • ブックレコメンドのやり方を知りたいな
  • ブックレコメンドはどんな人にオススメ?

 

そんな疑問に答えます。

 

 

本を読むのは好きだけど、

 

ついんず

「本をオススメする」だけで報酬をもらえるようなサービスないかな

 

と思った事があるのは私だけではないと思います。

 

 

本記事で紹介する「ブックレコメンド」は、その名の通り「本を紹介」して、しかも良いコメントには報酬が支払われるサービスです。

 

 

本記事では、そんなブックレコメンドの特徴や具体的な寄稿のやり方について詳しく紹介します。

 

 

早速見ていきましょう。

 

ブックレコメンド?特徴と副業にオススメな理由を解説【やり方の実例付き】

目次

ブックレコメンドとは?報酬をもらえる書評レビューサイト

ブックレコメンドとは、月間70万PVのウェブ制作会社(レスキューワークス株式会社)が運営する読書好きによる書籍紹介サイト

 

 

本1冊を読んだ後に関連のある本を紹介すると、「いいね」の数が多い上位者に対して報酬が支払われるという面白いサービスです。

 

 

レビュワーからすれば、次に読む書籍を探す際に多くの視点を基に寄稿された書評は参考になりますし、ライターからすれば、読み終わった本をレビューという形でアウトプットする事で、知識の定着に繋がると同時に報酬ももらえる可能性がある為、レビュワーもライターもWin-Winになるサービスです。

 

 

特にこれから「副業」を始めてみたい人には、ブックレコメンドのレビューは「他の副業では考えられない手軽さ」なのでオススメです。

 

ブックレコメンドが副業初心者におすすめな理由

ブックレコメンドが副業初心者におすすめな理由

ブックレコメンドは副業を経験してみたい初心者におすすめなのですが、理由は主に3つあります。

 

  1.  やる事は本を読んでレビューするだけ
  2.  費用は書籍代のみ
  3.  在宅でできる

 

順番に見ていきましょう。

 

ブックレコメンドは副業を経験してみたい人におすすめな理由①: やる事は本を読んでレビューするだけ

ブックレコメンドは副業を経験してみたい人におすすめな理由1つ目は、「やる事は本を読んでレビューするだけ」です。

 

 

これだけハードルが低く、報酬が得られる可能性がある副業は見た事がありません。

 

 

寄稿の仕方や条件はありますが、

 

 

ついんず

正直、Amazonレビューを少し丁寧に書くようなレベルでOKです。

 

 

「WEBライターの副業に興味があるけど、ランサーズなどに本格的に挑戦するのは気が引ける」という人にとっては、ブックレコメンドはハードルがグッと下がります。

 

 

 

記事の後半に私が実際にブックレコメンドに寄稿して採用されたレビュー記事を掲載しているので、それを見ればハードルの低さを分かってもらえると思います。

 

 

ブックレコメンドは副業を経験してみたい人におすすめな理由②: 費用は書籍代のみ

ブックレコメンドは副業を経験してみたい人におすすめな理由2つ目は、「費用は書籍代のみ」です。

 

 

本を買って読んだ内容を寄稿するだけなので、パソコンとインターネット回線があれば誰でも簡単に寄稿できます。

 

 

 

ついんず

ローリスクオブローリスクです。

 

 

ブログも「WordPressのテーマ代」と「月々のサーバー代」のみで初期投資がほとんどかからない副業として有名ですが、ブックレコメンドはさらに上を行き、「コストは書籍代だけ」です。

 

 

ついんず

「書籍代も節約したい」

 

という人は、まだ利用した事がなければ音声読書のaudibleで1冊無料で本を聴ける裏技もあります。

 

 

 

とにかくブックレコメンドでやる事は、書籍のレビューを書いて「Webから申し込む」だけ。

 

 

 

こんなにハードルが低く、しかも参入者があまり多くない副業は見た事がないレベルです。

 

 

▶ブックレコメンドに寄稿してみる


ブックレコメンドは副業を経験してみたい人におすすめな理由③: 在宅でできる

ブックレコメンドは副業を経験してみたい人におすすめな理由3つ目は、「在宅でできる」です。

 

 

 

繰り返しになりますが、ブックレコメンドで書評レビューを寄稿するにはパソコンとネット環境さえあれば、どこでもできます。

 

 

 

「家でも、職場でも、カフェでも、旅行先でも」場所を選ばず作業ができる点は副業するなら外せないポイントです。

 

 

 

副業は、「手軽さ・気軽さ・ローコースト」が重要ですが、ブックレコメンドは全ての要素が揃っています。

 

 

さらに、ブックレコメンドで書評レビューの寄稿に慣れてきたら、ブログ運営や本格的なWEBライター挑戦など、副業の幅や選択肢が増える可能性が開けてきます。

 

 

「百聞は一見に如かず」なので、実際にブックレコメンドで書評を寄稿する方法・やり方を見ていきましょう。

 

ブックレコメンドのやり方<イメージ>

ブックレコメンドのやり方<イメージ>

ブックレコメンドのやり方、記事寄稿の仕方について、具体的に見ていきましょう。

 

 

ブックレコメンドの寄稿の基本ルールは、「2つの本を繋げて」紹介する、です。

 

 

「本を一冊読んだ人が、読んだ本に関係する別の本を紹介・おすすめする」点が特徴なので、寄稿の際には2冊の書籍を紹介します。

 

 

ついんず

文章を視覚化するとこんな感じです

 

<ブックレコメンドのやり方イメージ>

 

  1.  ブックレコメンドが指定する課題本の中から1冊(課題本A)を選ぶ
  2.  課題本Aの「書名」「著者名」「あらすじ」「自分の感想」を紹介する
  3.  次に読む本として本Bを選ぶ
  4.  本Bの「書名」「著者名」「あらすじ」「自分の感想」を紹介する
  5.  課題本Aと本Bの繋がり・選定理由・おすすめポイントを書く

 

 

ブックレコメンドのやり方のポイントは以下です。

 

  • 課題本Aは指定された本から選択する必要がある
  • 課題Bは選定理由を記載する必要がある

 

 

このあたりは、まだまりピンとこないかもしれないので、実際に私がブックレコメンドに寄稿したやり方の実例をみていきましょう。

 

ブックレコメンドのやり方【実例】

ブックレコメンドのやり方【実例】

ブックレコメンドのやり方について、実例を紹介していきます。

 

 

実際に私がブックレコメンドに寄稿した実例をそのまま紹介します。

 

 

直接、ブックレコメンドへの寄稿ページを観たい人はついんずのブックレコメンドへの寄稿事例にアクセスしてください。

 

 

ついんず

それでは、ここからブックレコメンドへの寄稿のやり方について解説していきます。

 

まず、ブックレコメンドにアクセスし、課題本を調べるところから始まります。

 

 

 

ついんず

私がブックレコメンドに寄稿した時の課題本は、以下の通りでした。

 

 

 

 

上記の書籍の中から「課題本A」を選択しています。

 

 

具体的に寄稿内容を見ていきましょう。

 

ブックレコメンドのやり方<課題本A>の実例① ー著書名と著者名ー

 

【書籍】 貯金すらまともにできていませんがこの先ずっとお金に困らない方法を教えてください!
【著者】 大河内薫/若林杏樹

 

 

課題本は月によって替わるので、寄稿する際には必ずブックレコメンドのホームページを確認してください。

 

ブックレコメンドのやり方<課題本A>の実例② ーあらすじー

 

「お金に困りたくない」と思っている人が多いのに、日本ではお金に関する教育は一切行われていない。
そんな現状を変えるべく、「お金の教育を義務教育に」を目指して日々活動をしている著者であり税理士の大河内薫さんが、この先ずっとお金に困らない方法を網羅的に解説している。
本書では、老後2,000万問題には個人差がある点や、貯金だけではお金が減る理由、投資の重要性といった理論的な話だけでなく、具体的な証券口座選びなど本書を読んだ読者が具体的に行動を起こし、実践できる内容になっている。
お金に関する漠然とした不安を抱えている人の「漠然とした」部分を明確にし、「次に何をすれば良いか」をマンガを用いて分かりやすく、具体的に教えてくれるお金の入門書としてピッタリの1冊である。

ブックレコメンドのやり方<課題本A>の実例③ ー感想ー

 

本書は「分かりやすく・読みやすく、実践的」。
マンガで出てくる「お金に困りたくない」という漠然とした不安を抱えている主人公を自分に重ね合わせて読む事ができるので、老後2000万円問題や投資の重要性について、自分事として捉える事ができる。
年を重ねていくにつれ、必要な時に必要なお金を準備できない状況に直面し、「お金の事をもっと早く勉強しておけば良かった」と後悔する人は多い。
そうならない為にも本書に書かれている内容は、転ばぬ先の杖として最低限知っておくべき内容ばかりで、特に社会人になりたての20代、結婚・出産・住居購入などの環境変化が起こる30代には必読の1冊である。
ただ、本書はお金の入門書としての色合いが強い為、投資や資産運用については他の書籍で学ぶ必要がある。
ついんず
これで課題本Aについての書評レビューは終了です。
次に、おすすめ本(本B)の寄稿です。

ブックレコメンドのやり方<課題本B>の実例① ー著書名と著者名ー

 

【書籍】 2030年すべてが「加速」する世界に備えよ
【著者】ピーター・ディアマンス&スティーブン・コトラー

 

 

>>>【2030年の予測に必須】2030年すべてが「加速」する世界に備えよ~未来予測に必読の1冊~

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ブックレコメンドのやり方<課題本B>の実例② ーあらすじー

 

著者は「あと10年で世界は激変する」と明言している。
本書では、ブロックチェーン・AI・DX・3Dプリンタ・空飛ぶ車など、革新的な技術の融合がどのような地殻変動を起こしているのか、将来の生活にどんな影響を及ぼすのか、全体像を掴む事ができる。
絵空事や妄想ではなく科学的根拠に基づき、買い物・広告・教育・エンタメなど、今ある生活の当たり前が劇的に変化する可能性がある理由や背景が具体的に描かれており、現実的に起こり得る可能性の高い未来予測ができる1冊である。

 

ブックレコメンドのやり方<課題本B>の実例③ ー感想ー

 

本書を読むと、日々の生活からは想像もできないような未来や変化を目の当たりにする事ができる。
しかも、本書に記載されている内容が妄想や絵空事ではなく、近い将来、現実的に起こり得る可能性が高いというから驚きを隠せない。
GAFAMなど、破壊的イノベーションを起こし、人々の生活を根本から変えている事実がある事からも説得力がある1冊となっている。
読み物としても飽きさせない内容になっているだけでなく、次に来る分野やその業界のリーダー企業の把握ができるので、投資や資産運用の観点からも参考になる点が多い有益な1冊である。

 

ブックレコメンドのやり方<課題本B>の実例④ ー本Bの選定理由ー

 

お金に困らない為には、お金を運用して増やす事の重要性は本Aで理解ができる。
ただ、実際に資産運用を始めると、少額の資産では時間を味方につけない限り資産を大きく増やせない事に気づく。
大きく資産を増やすために欠かせない視点が「これから流行る分野に資産を投下する」こと。
「どんな未来が来るのか」、1歩先を予測し一足早く投資できる人が最終的に大きな資産を構築し、お金に困らない生活を手に入れる事ができる。
未来予測というフィルターを通して、資産運用の成功確率を高める為の情報を掴めるのが本Bである。

 

ついんず
以上です。

 

 

あとは、プロフィールなどの簡単な個人情報を入力した上で、「寄稿するボタン」を押せば寄稿完了です。

 

 

ついんず

私の場合、レビュー記事を寄稿してから3日後に正式にブックレコメンドに掲載されました。

 

 

あらすじや感想など、書評レビューは直接書き込むのではなく、Excelなどに下書きをしておくとスムーズに作業できますよ。

 

 

ついんず

「あらすじ」とか、書いた事ないし、どうやって書いて良いか分からない・・・

 

という人は、本の要約サービス「flier(フライヤー)」書籍の要約のやり方が参考になるのでオススメです。

 

 

flierは最初の1週間は無料で利用できるので、型を学んでブックレコメンドでレビュー記事を寄稿していきましょう。

 

 

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ブックレコメンド利用時の注意点

ブックレコメンド利用時の注意点

最後に、ブックレコメンド利用時の注意点を簡単に見ていきましょう。

 

  1. 初めて寄稿する場合は課題本から1冊選ぶ必要あり
  2. 寄稿しても掲載されないケースもある

 

順番に見ていきましょう。

 

ブックレコメンド利用時の注意点①: 初めて寄稿する場合は課題本から1冊選ぶ必要あり

ブックレコメンド利用時の注意点1つ目は「初めて寄稿する場合は課題本から1冊選ぶ必要あり」です。

 

 

寄稿が2回目以降の場合は、レビューに課題本を含まなくても良いのですが、初めて寄稿する際には、必ずブックレコメンドが各月に指定している課題本から選択する必要があります。

 

 

また、課題本は毎月3~8冊指定されますが、月の課題本は2ヶ月で入れ替わる点に注意が必要です。

 

 

初めて寄稿する場合は、課題本が入れ替わる前に対応しましょう。

 

ブックレコメンド利用時の注意点②: 寄稿しても掲載されないケースもある

ブックレコメンド利用時の注意点2つ目は「寄稿しても掲載されないケースもある」です。

 

 

寄稿記事を掲載するには審査がありますが、問題がなければ2~4営業日で審査は完了します。

 

 

ついんず
私の場合、寄稿した翌日に審査完了の連絡があり、3日後には公開されました。

 

 

ただ、寄稿すれば必ず採用される訳ではなく、以下に該当する場合は、寄稿内容の掲載が見送られる事もあります。

 

 

  •  本の繋がりが分かりくい場合
  •  寄稿した書籍が手に入れにくい場合

 

 

繋がりを意識して紹介する本を選定し、レビュー記事を書けばクリアできると思うので大丈夫です。

 

 

また、絶版書籍は掲載不可なので注意しましょう。

 

ブックレコメンド?特徴と副業にオススメな理由を解説【やり方の実例付き】: まとめ

ブックレコメンドの特徴や副業にオススメな理由、具体的な寄稿方法について解説してきました。

 

 

簡単に振り返っていきましょう。

 

 

ブックレコメンドは、「本を一冊読んだ人が、読んだ本に関係する別の本を紹介・おすすめする」書評レビューサイトです。

 

 

レビューを寄稿する事で、良いコメントがもらえれば報酬をもらえる、いわば在宅で手軽にできる副業です。

 

 

ブックレコメンドのやり方は以下のイメージの通り。

 

 

「2つの本のあらすじ・感想・選定理由」を繋げて紹介するだけです。

 

 

ブックレコメンドは「副業を始めてみたい」という人にとっては、ノーリスクで本当に始めやすいサービスです。

 

 

 

以上、ブックレコメンド?特徴と副業にオススメな理由を解説【やり方の実例付き】でした!!

 

ブックレコメンド?特徴と 副業にオススメな理由を解説【寄稿方法の実例付き】
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