メルカリの暗号資産メルコインの特徴や将来性、買い方を解説

  • 2022年8月7日
  • 2022年8月7日
  • CRYPTO
  • メルカリの暗号資産事業って何をやるの?
  • メルカリの暗号資産っていつから買えるの?
  • メルカリには取引所とかあるの?

 

など、という疑問を私自身が持っていたので、調べた内容を記事に纏めました。

 

 

 

本記事では主に以下について紹介していきます。

 

  • メルカリの暗号資産「メルコイン」の特徴
  • メルコインの将来性
  • メルコインの買い方(購入方法)

 

早速、見ていきましょう。

 

メルカリの暗号資産メルコインの特徴や将来性、買い方を解説

メルコインとは?

メルコインとは?

会社名株式会社メルコイン / Mercoin, Inc.
設立年21年4月28日
資本金5000万円
事業内容暗号資産やブロックチェーンに関するサービスの企画・開発
代表者青柳 直樹 / Naoki Aoyagi
所在地東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー
暗号資産交換業者関東財務局長 第00030号
加入協会一般社団法人日本暗号資産取引業協会

 

メルコインは、2021年4月に設立された国内最大手のフリマアプリ「メルカリ」を運営するメルカリ社が手掛ける仮想通貨・ブロックチェーン事業会社。

 

 

ついんず

モノのマーケットプレイスである「メルカリ」や決済事業の「メルペイ」を手掛けているメルカリグループの新規事業ですね。

<出典:メルカリプレスリリース

メルカリメルペイメルコイン
メルカリグループ事業マーケットプレイス決済
ブロックチェーン

 

 

メルコインは、「モノや信用に加えて、あらゆる価値が交換できるマーケットプレイスへ」をコンセプトに、暗号資産やブロックチェーンに関するサービスの企画・開発を行っていく事を目指しており、2023年度中を目標に「メルカリ」の売上金や「メルペイ」の残高を使ってビットコイン取引できるようなサービスを実装する事を目指しています。

 

 

 

そして、メルコインは既に暗号通貨交換業者として「関東財務局長第00030号」に認可済み。

 

 

 

 

メルカリグループの暗号資産事業への本気度が伺えます。

 

 

という事で、メルコインの特徴についてもう少し詳しく見ていきましょう。

 

メルコインの特徴

メルコインの特徴

メルコインの特徴は主に3つあります。

 

  1. メルカリの売上をビットコインでも受け取れる
  2. メルペイでの暗号資産決済
  3. NFT領域への参入

 

順番に見ていきましょう。

 

メルコインの特徴①: メルカリの売上をビットコインでも受け取れる

メルコインの特徴1つ目は「メルカリの売上をビットコインでも受け取れる」です。

 

 

「メルカリ」は、家庭内で不要になった「モノ」を売買できる幅広い年齢層が利用する人気の高いマーケットプレイス。

 

 

現在は、販売したモノの売上金は「日本円」で受け取る事ができますが、メルコインは売上金を「ビットコイン(BTC)」で受け取る機能を追加予定です。

 

 

ついんず

実現するとかなり激熱ですね。

 

というのも、売上金をビットコイン(BTC)で受け取れるようになると、ビットコイン(BTC)価格の上昇に伴うキャピタルゲインを得られる可能性が高まるからです。

 

 

ビットコインの価格は変動するので、下落リスクもありますが「仮想通貨」はメガトレンドの1つなので、中長期的な視点でみれば上昇期待ができます。

 

 

また、多くの人が「メルカリ」というプラットフォームを通じて、気軽に仮想通貨に触れる環境ができると、仮想通貨への参入ハードルが下がるので、「仮想通貨の大衆化」という大きなきっかけのドアオープナーとしての役割を提供するのもメルコインの特徴と言えます。

 

メルコインの特徴②: メルペイでの暗号資産決済

メルコインの特徴2つ目は「メルペイでの暗号資産決済」です。

 

 

「メルペイ」は、メルカリでの売上金や銀行口座から電子マネーをチャージし、支払いに利用できる決済サービス。

 

 

現在チャージできるのは「日本円」ですが、メルコインは「メルペイ」においても「ビットコインによる決済・送金機能」を実装予定です。

 

 

これが実現すると、

 

  • メルカリで販売した不用品の売上をビットコイン(BTC)で受け取る
  • 購入者はビットコイン(BTC)で決済する
  • 売上金として受け取ったビットコイン(BTC)を外部送金する

 

 

といった感じで、一連の取引を全てビットコイン(BTC)で行う事が可能になります。

 

 

仮想通貨決済への取り組みは、既に米国のフィンテック企業であるPayPal(ペイパル)Square(スクエア)が実装していますが、国内ではメルコインがパイオニアになりそうです。

 

メルコインの特徴③: NFT領域への参入

メルコインの特徴3つ目は「NFT領域への参入」です。

 

 

NFTとは、Non-Fungigle-Tokneの略で、ざっくり言うとサービスやデジタルコンテンツに対して対して代替え不可能な唯一無二性を証明できる技術の事。

 

 

NFTは様々な事業分野との親和性が高く、既に以下のような分野で実用化されています。

 

  • ゲーム
  • メタバース
  • アート
  • スポーツ
  • 音楽
  • コレクターズアイテム
  • 会員権
  • 不動産
  • その他(ツイート、オンラインチケットなど)

 

 

2022年には、あの「インスタグラム」がNFTを実装しています。

 

 

 

ついんず

そんな中、メルコインがNFTの実装を視野に入れる事は至って自然な流れと言えますね。

 

 

 

 

NFTの活用により、メルカリがこれまで手掛けてこれなかった「サービス」や「デジタルコンテンツ」「所有権」といった価値を流通させていく方針との事で、メルカリ×NFTにより、新しいビジネスチャンスが生まれそうです。

 

 

>>>NFTの買い方【OpenSea編】~世界最大のマーケットプレイスでのNFT購入手順を紹介~

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メルコインの将来性

メルコインの将来性

メルコインの将来性について見ていきましょう。

 

 

個人的には、メルコインの将来性は以下の2点から将来性が高いと考えます。

 

  1. メルカリのユーザーポテンシャル
  2. LINEブロックチェーンの盛り上がり

 

順番に見ていきましょう。

 

メルコインの将来性①: メルカリのユーザーポテンシャル

メルコインの将来性1つ目は「メルカリのユーザーポテンシャル」です。

 

 

メルカリは既にフリマアプリ最大手として日本中の誰もが知っているマーケットプレイスで、月間利用者数も1900万人を超えています。

 

 

さらに、メルカリと比べるとまだ、認知度も浸透度も低い「メルペイ」も利用者数が1,000万人超え。

 

 

メルコインの取り組みは、上記のような「メルカリ」と「メルペイ」を利用している既存ユーザーへ容易にアクセスできるという強みがあります。

 

 

既存のメルカリ・メルペイユーザーがビットコインでの売上金の受け取りや決済を通じて仮想通貨を身近に感じる事ができれば、新規ユーザーの増加も期待ができます。

 

 

メルコインの将来性②: LINEブロックチェーンの盛り上がり

メルコインの将来性2つ目は「LINEブロックチェーンの盛り上がり」です。

 

 

年齢や性別、世代を問わず多くの人に利用されているコミュニケーションアプリ「LINE」は、既に独自ブロックチェーンの開発や独自取引所(LINE Bitmax)を運営しています。

 

<出典:LINE BITMAX>

 

LINEは独自ブロックチェーンであるLINE Blockchainエコシステム内で利用可能な暗号資産(トークン)、LINK(LN)を2018年9月に発行し、既に国内外の仮想通貨取引所で購入可能です。

 

 

ついんず

LINEの仮想通貨LINKがバブル期に暴騰した事は記憶に新しいですよね

 

 

<出典:Coinmarketcap

 

2019年4月頃には400円前後だったLINKは、2021年4月と2022年2月には1LN=30,000円を大きく超える価格をつけ、2022年8月時点では6,000円程で推移しています。

 

 

ついんず

初期に購入し、最高値圏までホールドしていたら約70倍という感じですね。

 

 

LINEとメルカリは、提供しているサービスは異なれど、ユーザー数も多く、国内で浸透しているプラットフォームという共通点があるのでメルコインが独自トークンを発行した場合、「LINK」のような値上がりに期待せざるを得ませんね。

 

メルコインの買い方(購入方法)予測

メルコインの買い方(購入方法)予測

メルコインはどこで買えるのでしょうか?

 

 

先に結論から言うと、本記事執筆時点(2022年8月)では、メルコインは購入できません。また、いつから購入できるかも不明です。

 

 

ただ、これまでの仮想通貨の動向を考慮すると、メルコインは以下の以下の3パターンのいずれかでトークンを発行し、トークンを購入できるようになる可能性が高いと考えられます。

 

 

  1. 国内大手取引所でのIEOでの購入
  2. 国内大手仮想通貨取引所で購入
  3. メルカリ独自の仮想通貨取引所での購入

 

順番に見ていきましょう。

 

メルコインの買い方(購入方法)予測①: 国内大手取引所でのIEOでの購入

メルコインの買い方(購入方法)予測①は「国内大手取引所でのIEOでの購入」です。

 

 

IEOとは、Initial Exchange Offeringの略で、仮想通貨を発行する企業などが仮想通貨取引所を介して「トークン」を上場させて、投資家から資金を集める仕組みのこと。

 

 

ついんず

株式で言うところのIPOのようないイメージで、上場前に割安価格でトークンを入手できる方法です。

 

 

メルコインをIEOで購入できるとすれば、既に国内でIEO実績のある「コインチェック」や「GMOコイン」あたりになるかと。

 

 

ただ、GMOはFCR(琉球コイン)IEOで評判を落としているので最有力は、コインチェックですね。

 

 

コインチェックは国内初のIEOを実施し、パレットトークン(PLT)の上場に成功させた実績があり、予定されているIEO第2弾も期待値が高いからです。

 

 

メルコインがIEOで上場する場合、仮想通貨取引所の口座が必須になるので、先行者利益を得たい人は予め準備をしておきましょう。

 

 

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>>>コインチェックIEOは儲かる?【IEO第2弾決定】~国内初IEO案件パレットトークン事例を徹底調査してみた~

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メルコインの買い方(購入方法)予測②: 国内大手仮想通貨取引所で購入

メルコインの買い方(購入方法)予測2つ目は「国内大手仮想通貨取引所で購入」です。

 

 

例えば、コインチェックが国内初のIEOで取り扱ったパレットトークン(PLT)は、IEO後にコインチェックに上場し、さらにはOKコインジャパンでも購入可能となっています。

 

 

なので、「メルコインがどの取引所で取り扱われるか?」は現時点で誰にも予測できないのも事実ですが、国内の仮想通貨取引所に口座を持っておくとスムーズに購入ができます。

 

 

国内の仮想通貨取引所は、例えば以下です。

 

  • コインチェック
  • ビットフライヤー
  • GMOコイン
  • bitbank
  • FTX Japan

 

メルコインの公式から上場アナウンスなどがあった時にすぐに動けるように、国内取引所の口座開設だけはしておいた方が良いですね。

 

 

ついんず

どの取引所を選べば良いか、分からない・・・

 

 

という人は、あまり深く考えず、みんなが利用している取引所を選べばOKです。

 

 

<出典:PRTIMES

 

最低でもコインチェックやビットフライヤーあたりの口座開設をしておき、仮想通貨取引に慣れておきたいところです。

 

 

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メルコインの買い方(購入方法)予測③: メルカリ独自の仮想通貨取引所での購入

メルコインの買い方(購入方法)予測③は「メルカリ独自の仮想通貨取引所での購入」です。

 

 

先述した日本国民のほとんどが利用している「LINE」は、独自取引所「LINE BITMAX」を運営し、独自通貨LINK(LN)の購入が可能です。

 

 

なので、メルカリもLINEのように独自取引所を運営し、その取引所内で独自トークンを取り扱う可能性があります。

 

 

メルカリが独自取引所を運営する場合は、速やかに口座を開設し、トークン購入準備を進めていきましょう。

 

メルカリの暗号資産メルコインの特徴や将来性、買い方を解説:まとめ

メルカリの暗号資産メルコインの特徴や将来性、買い方を解説というタイトルで紹介してきました。

 

 

簡単に振り返っていきましょう。

 

 

メルコインは、メルカリグループが新たに手掛ける暗号資産事業で、主に3つの特徴があります。

 

  1. メルカリの売上をビットコインでも受け取れる
  2. メルペイでの暗号資産決済
  3. NFT領域への参入

 

月間利用者数1,900万人を超える国内最大級のフリマアプリ「メルカリ」などのユーザーが、メルコインサービスを利用する可能性が高く、将来性への期待値も◎。

 

 

そして、国内先行事例の1つであるLINEは、既に独自取引所であるLINE BITMAXの運営や独自トークンLINK(LN)を発行し、LINK(LN)は一時、1LN=30,000円を超える価格をつけた事実もあり。

 

 

なので、メルコインが独自トークンを発行した場合は大きな値上がり益が期待できます。

 

 

肝心の「メルコインをいつから、どこで買えるのか?」は本記事執筆時点(2022年8月)では、不明ですが過去の仮想通貨界隈の動向を踏まえると、以下の3パターンのいずれかでメルコインを購入できる可能性が高いです。

 

 

  1. 国内大手取引所でのIEOでの購入
  2. 国内大手仮想通貨取引所で購入
  3. メルカリ独自の仮想通貨取引所での購入

 

上記の通りで、IEOの成功事例もあり、ユーザー数も多い「コインチェック」の口座は開設しておくと良いかもしれません。

 

 

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以上、メルカリの暗号資産メルコインの特徴や将来性、買い方を解説でした!!

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