ビットコインは1000万越えの可能性が高まった?4つの理由

本記事では、私自身が2017年から実際に投資している今、最も勢いのある金融資産の1つであると言っても過言ではない「ビットコイン価格が1000万円を超える可能性が高い理由」について纏めています。

 

ビットコイン価格は、2020年後半からギアを上げて上昇スピードを加速させていましたが、2021年に入ってからは減速するどころか、さらに急騰しています。

 

2020年8月時点では約120万円だったビットコイン価格は、2020年12月中旬時点で約230万円、そして2021年1月時点では軽々と300万円を突破。暴落の気配も感じさせない動きをみせています。

https://twitter.com/twin_papariman/status/1345261346519089152?s=20

 

その後、さらに上げ幅を加速し、2021年2月の時点で600万円に到達しました。

https://twitter.com/twin_papariman/status/1363120676941496320?s=20

 

その後、調整が入り400万円台まで下落しましたが、3月13日にドル建てで過去最高値である$6万(日本円では650万円)を更新しています。

https://twitter.com/CoinGeckoJapan/status/1370688087127298048?s=20

 

価格上昇の勢いが止まらないビットコインですが、大きな上昇には理由やこれまでとは違う変化があります。

 

本記事を読む事で、「ビットコイン価格が今後も上昇する可能性が高い理由」について知る事ができ、今、このタイミングでビットコインに資金の一部を投資するかどうか悩んでいる人は、1つの判断材料として参考にして頂ければ幸いです。

 

2020年から投資をしている人は、2021年に大きな利益出したら確定申告を忘れないよう注意しましょう。

 

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ビットコインは1000万越えの可能性が高まった?4つの理由

ビットコインは1000万越えの可能性が高まった?4つの理由

ビットコインは 1000万越えの可能性が 高まった?~4つの理由~

ビットコイン価格は1000万越えの可能性が徐々に高まっており、しかも、2021年内にも1000万を超えられる可能性も現実的になっています。

 

ビットコインは危険だと思っている人にとっては、にわかに信じられない話かもしれませんが、ビットコイン価格が1000万円を超えるかもしれない理由は主に4つあります。

 

  1. Paypal・Squareの仮想通貨サービス開始
  2. TSLA(テスラ)など米国上場企業によるビットコイン購入
  3. VISA・MasterCardなど老舗決済企業の仮想通貨サービス参入
  4. ARK INVEST社による明るい見通し

 

順番に見ていきましょう。

 

ビットコインが1000万円越えの可能性が高まった理由①:Paypal・Squareの仮想通貨サービス開始

ビットコインは 1000万越えの可能性が 高まった理由:PaypalとSquare

ビットコインが1000万円を超えるかもしれない理由の1つ目は、デジタル決済プラットフォームを提供するPaypal(ペイパル)やSquare(スクエア)による仮想通貨サービスの開始です。

 

PaypalとSquareは、いずれも米国のナスダック市場に上場しているモバイル決済サービスの先端を走る革新的なフィンテック企業。

 

Paypalは、ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・ビットコインキャッシュ(BCH)・ライトコイン(LTC)などの仮想通貨支払いサービスを開始。具体的には、ペイパルデジタルウオレットと呼ばれるデジタルウオレット上で、仮想通貨の売買や保管、ドルやユーロなどの法定通貨への変換が可能になります。

 

 

PayPalユーザーは既に約3.46億人を超えており、2021年には全世界のPaypal加盟店2,600万店以上で利用可能となる為、仮想通貨普及の大きな後押しになります。

 

利用者が急増すれば、決済手段としてのビットコイン価値の向上に繋がり、中長期的に更なるビットコイン価格の上昇が期待できます。

 

Squareは、Square CashAppというアプリを展開し、アプリ上でビットコインや株式などの資産を売買する事が可能です。

 

Squareが2021年3月1日に発表したニュースによれば、CashAPP上での取引は、「2020年年間では約300万人が仮想通貨取引を行っていたとの事ですが、2021年に入ってからは既に1カ月で100万人以上のユーザーがビットコインを購入している」と発表しています。

 

Squareのアプリを通じて、ビットコインを購入する人が急増している事が分かります。

 

アプリという普段、利用する際に抵抗感のない媒体を通して手軽に仮想通貨に触れられるようになっているのがポイントです。

 

また、2021年2月24日には、Square自身が、企業の財務戦略の一環として、1.7億ドル分のビットコインを追加取得しています。2020年10月にもビットコインを購入しており、2020年12月末時点での総資産のうちの約5%をビットコインが占めています

 

既存の決済の仕組みを大きく変える可能性のあるPayPalやSquareといった決済革命企業のPaypalやSquareが本格的に仮想通貨サービスを開始し、内部留保への組み入れを始めた事はビットコイン価格に対して大きなポジティブ要因になります。

ビットコインが1000万円越えの可能性が高まった理由②:TSLA(テスラ)など米国上場企業によるビットコイン購入

ビットコインは 1000万越えの可能性が 高まった理由:TSLAなど米国上場企業による購入

ビットコインが1000万円を超えるかもしれない理由2つ目は、TSLA(テスラ)など米国上場企業によるビットコインの購入です。

 

TSLA(テスラ)は、資産の多様化と収益向上を目的に約15億ドルのビットコインを購入。当面使用しない運転資金の一部をビットコインという資産で持つことで多様化を図っています。

https://twitter.com/100trillionUSD/status/1358760877307138048?s=20

 

ビットコイン購入額は、TSLA(テスラ)の2020年12月末時点でのTSLA(テスラ)の総資産の約3%程度に相当します。

 

ポートフォリオの割合から考えると、余裕資金や当面使用予定のない資金で投資をする個人投資家と同じような感覚ですね。

 

米国のナスダック上場企業の内部留保にビットコインを組み入れるのは、 TSLA(テスラ)だけではなく、マイクロストラテジー社なども継続的にビットコインを購入しています。

 

また、TSLA(テスラ)はEV車の購入もビットコイン決済ができるように準備も進めると発表しています。

ビットコインが1000万円越えの可能性が高まった理由③:VISA・MasterCardなど老舗決済企業の仮想通貨サービス参入

ビットコインは 1000万越えの可能性が 高まった理由:VISA、MASTERCARDなどの参入

ビットコインが1000万円を超えるかもしれない理由3つ目は、VISA・MasterCardなど老舗決済企業の仮想通貨サービス参入です。

 

VISAは、これまで仮想通貨(暗号資産)関連企業と連携することで、仮想通貨決済を可能にするカードの発行を行なってきましたが、2021年2月に、銀行向けにデジタル資産の売買サービスの仕組みを提供する為の新事業を発表しています。

 

 

VISAのニュースから約2週間ほど遅れて、Mastercardも仮想通貨での決済手段を追加する計画を発表しました。

 

さらに、世界最大手の信託銀行であるBNY Mellon(バンクオブニューヨークメロン)も仮想通貨の預かりサービスを発表しています。

 

BNY Mellon は2021年2月11日に、ビットコイン(BTC)を含む仮想通貨(暗号資産)のCustodyサービスを2021年中に開始する予定である事を発表。

 

BNYMellonは、2007年7月にBNYとメロンフィナンシャルとの合併で誕生した金融機関で、資産管理や年金運用などの資産運用に特化したカストディ(保管・管理)銀行です。米国でも最も歴史の長い世界有数の大手金融機関の持株会社、「仮想通貨の預かりサービスを始めます」と発表した事のインパクトは大きいです。

 

資産運用最大手ブラックロック(BlackRock)もビットコインへの投資を検討しているというニュースも入っています。

 

Paypal、Squareの仮想通貨サービス発表から始まり、テスラ社によるビットコイン購入による内部留保への組み入れ、VISA・マスターカードの仮想通貨決済サービスへの本格参入、大手機関投資家によるビットコイン購入など、これまでにない動きがみられ始めています。

 

PaypalやSquare、Teslaなどまだ歴史の浅い新興企業だけではなく、VISA、マスターカードなどの老舗企業や大御所BNYもビットコインに対する認識や態度を変えてきたところがポイントです。

 

ファンダメンタルが明らかに変わってきており、業界関係者からもビットコインに対する先行き見通しに楽観的な見方が相次いでいる状況です。

ビットコインが1000万円越えの可能性が高まった理由④:ARK INVEST社による明るい見通し

ビットコインは 1000万越えの可能性が 高まった理由:ARK INVEST社

ビットコインが1000万円越えの可能性が高まった理由4つ目は、ARK INVEST社によるビットコインに対する明るい見通しです。

 

ARK INVEST社は、5つのアクティブ型ETFを運用しており、各分野における革新的企業に投資をする事で、驚異的な投資リターンを得ている投資会社です。

 

ARKの運用するETFには、フィンテックの破壊的企業であるPaypal、Square、EV/自動運転の破壊的企業であるTeslaも複数のETFに組み入れられています。

 

そんなARK INVEST社のCEOであるキャシーウッド氏は、「とりわけビットコインにたついては超楽観的である」と発言しています。

https://twitter.com/BTC_Archive/status/1367227203633692676?s=20

 

ちなみに、ARK INVEST社の運用するポートフォリオの中ではTeslaの組み入れ比率が最も高くなっています。

ビットコインは今後も暴落する可能性はある

ビットコインは今後も「暴落する」可能性はあります。

 

ビットコインは危険、危ないと思っている人は、とりわけ暴落リスクを気にしていると思います。

 

ただ、これまでビットコインは、「暴落」という調整を繰り返しながら、着実に上昇してきており、しかも、半減期後はビットコイン価格は大きく上昇する傾向がある事が下記のチャートから分かります。

<出典:masterthecryptoの資料を筆者が加工>

 

実際、過去の半減期は2012年11月・2016年7月・2020年5月にありましたが、チャートを見ても、特に半減期の翌年にビットコイン価格が大きく上昇している事が分かります。

 

よって、半減期の翌年に当たる2021年は、過去の推移と同様に大きな上昇が期待されており、2021年内に1000万円に到達する可能性もあると言われています。

 

 

また、S2Fモデルによれば、「2021年年内中にもビットコイン価格は1000万~3000万に到達する軌道に乗っている」という見方も出ています。

 

 

さらに、S2Fモデルによれば、2025年には1億になる可能性もあると言われています。

 

https://twitter.com/100trillionUSD/status/1338809429345570818?s=20

 

S2Fモデルのような見通しに対しては、にわかに信じるのが難しいのですが、今のところ予測に近い、むしろ予測以上の上昇率で推移しているのは事実です。

 

繰り返しになりますが、やはり、これまでと圧倒的に異なるのはビットコインに対する世の中の見方や認識の変化です。

 

つい数年前までは、一攫千金を狙った個人投資家の投機対象の1つとしてしか認識されていなかった仮想通貨(暗号資産)ですが、今では上述の通り、VISA、Master Cardや年金などの安全資産を運用する機関までもが仮想通貨サービスへの参入を表明している事から、ファンダメンタルズは明らかに変わっています。

 

ビットコインは今後も調整をする局面は必ずありますが、ファンダメンタルズが変わった以上、無価値になるような可能性は数年前よりは格段に低くなっていると考えられます。

 

ビットコインは危険、危ない、リスクが高いと思っている人ほど、ゲームへの参加時期が遅くなりがちです。

 

2020年のコロナショックという未知なるウイルスのパンデミックにより、多くの産業や企業、個人が経済的なダメージを受けましたが、そのような中でも株式や仮想通貨などの金融資産を持っている人は、さらに資産を増やしています。

 

目を瞑りたくなるような残酷な事実ですが、資本主義社会の様相が色濃くなってきている今日では、「金融資産をもっているか持っていないか」の違いだけで、経済的な「勝ち組」と「負け組」がはっきりと分かれてきているのが現実です。

 

金融資産を持つ為には、株式口座や仮想通貨取引口座を持ち、リスクリワードを自らが判断し、資金を分散していくしかありません。

 

国内の仮想通貨取引所は年々増えており、bitflyer・Quoine・Bitbank・Bitpointなど多くの仮想取引所が存在しますが、中でも一番オススメなのがコインチェック(coincheck)です。

コインチェック(coincheck)の特徴

コインチェック

コインチェック(coincheck)は、ビットコインやイーサリアム、リップルなどの仮想通貨12種類を取り扱うビットフライヤー(bitflyer)に並ぶ国内最大級の仮想通貨取引所、金融庁登録済の仮想通貨交換業者です。

 

2018年、仮想通貨CMの放送や雑誌での仮想通貨特集が増え、一気に仮想通貨ブームが加熱。ビットコイン価格が最高値を更新した矢先、コインチェックは外部からの不正アクセスを受け、顧客から預かっていた約580億円分の仮想通貨(ネム)が流出する事件が発生、業務改善命令を受けるなど、当時は大きな騒ぎとなった事は記憶に新しいです。

 

流出事件は忘れる事のできない大きな事件の1つですが、その後は是正処置と対策として東証一部上場のマネックスグループに買収される形で完全子会社となり、マネックスグループの傘下に入る事でサイバー攻撃や情報漏洩などを回避する為にセキュリティ面の強化を行いました。ビットフライヤー(bitflyer)など国内大手仮想通貨取引所と同様に、セキュリティレベルが最も高いコールドウォレット対応に移行し、コインを保管しています。

 

コインチェック(coincheck)の取扱通貨はビットフライヤー(bitflyer)よりも多く、2020年10月時点では12種類を取り扱っています。

コインチェックビットフライヤー
ビットコイン(BTC)
イーサリアム (ETH)
イーサリアムクラシック (ETC)
リップル (XRP)
ライトコイン (LTC)
ビットコインキャッシュ (BCH)
ステラルーメン (XML)
ネム (NEM)
バット (BAT)
モナコイン (MONA)
リスク (LSK)
ファクトム(FCT)
クアンタム(QTUM)

 

ビットフライヤー(bitflyer)とほぼ同じ種類のアルトコインを取り扱っていますが、ビットフライヤーで取り扱っていない通貨は、「ファクトム」と「クアンタム」の2種類です。

 

スマホアプリ等で手軽にいつでもどこでも取引できるコインチェック(coincheck)のユーザビリティの高さは評判で、その証拠にアプリのダウンロード数は国内最大です。

 

しかも、全通貨500円から購入が可能なので、少額から仮想通貨投資を始める事ができます。

 

さらに、日本初となる電気代のビットコイン支払いサービス「Coincheckでんき」を展開、その後、Conincheckでんき/Conincheckガスなど、公共料金の支払いでビットコインをもらえるサービスを始めています。

 

ようやく認知度が高まってきた仮想通貨ですが、日常利用する身近なサービスを通じて、仮想通貨に触れる事ができる工夫がされているので、コインチェック(Coincheck)は仮想通貨初心者にとって使いやすく、安心して利用できる取引所です。

 

TSLAやSquareのように、ポートフォリオの3%~5%程度でもビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を持っていれば、大きなリスクを背負わず、でも、仮想通貨市場拡大の恩恵を受ける事ができるようになります。

 

>>>コインチェックに登録する

ビットコインは1000万越えの可能性が高まった?4つの理由:まとめ

ビットコインは1000万越えの可能性と4つの理由について書いてきました。

 

簡単に振り返っていきましょう。

 

ビットコイン価格は2021年1月に300万を超え、3月に入り円建てで過去最高値の618万円を更新。2021年内中の1000万超も現実的になっています。

 

ビットコイン価格が1000万円を超えるかもしれない理由は主に4つあります。

 

  1. Paypal・Squareの仮想通貨サービス開始
  2. TSLA(テスラ)など米国上場企業によるビットコイン購入
  3. VISA・MasterCardなど老舗決済企業の仮想通貨サービス参入
  4. ARK INVEST社による明るい見通し

 

S2Fモデルでは、年内に1000万~3000万、2025年には1億円に到達する可能性も示唆されていますが、あくまでも予想の1つに過ぎません。

 

ただ、確実なのはビットコインに対する世の中の見方や認識が変化しているという事です。

 

さらに、2021年にはビットコイン、仮想通貨市場の成長を左右するコインベース(COIN)の上場も控えています。

 

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私は長期ホールドのスタンスでビットコインの今後の成長を楽しみにしたいと思っています。

 

それでもまだ、「ビットコインは危険・危ない」、「仮想通貨はまだ怖いな」、でも「資産運用には興味がある」という方は、国内初のスマホ証券であるPayPay証券を使った資産運用がオススメです。

 

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以上、ビットコインは1000万越えの可能性が高まった?4つの理由でした!!

ビットコインは 1000万越えの 可能性が高まった? ~4つの理由~
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