STRM(ストリームコイン) | 仮想通貨の買い方を画像付きで詳しく解説~見るだけで稼げる次世代動画配信プラットフォーム銘柄~

  • 2022年5月7日
  • 2022年5月12日
  • CRYPTO
  1. 仮想通貨STRM(ストリームコイン)が話題になっているけど、どの取引所で買える?
  2. 仮想通貨STRMの買い方の具体的な手順を知りたいな

 

そんな疑問に答えます。

 

 

本記事では、仮想通貨STRMの買い方について、細かい手順を画像付きで紹介するだけでなく、「なぜその作業が発生するのか?」など作業が必要な理由や細かい手順を一歩引いて見た時の全体像も可視化して紹介しています。

 

 

本記事を読む事で、仮想通貨STRMの買い方について、「どのタイミングで」、「何をすれば良いのか」、「何で必要なのか」が仮想通貨を始めたばかりの人でも時系列で理解でき、迷う事なく仮想通貨STRMの購入ができるようになります。

 

 

早速見ていきましょう。

 

 

STRM(ストリームコイン) | 仮想通貨の買い方を画像付きで詳しく解説~見るだけで稼げる次世代動画配信プラットフォーム銘柄~

仮想通貨STRM(ストリームコイン)を購入する前に | STRMとは?

仮想通貨STRM(ストリームコイン)を購入する前に | STRMとは?

<出典:Streamcoin>

STRMを購入する前に簡単にStreamcoinやSTRMトークンについて確認していきましょう。

 

 

StreamCoin(ストリームコイン)は、NFT動画の未来を開拓することを目指、ブロックチェーン技術を取り込んだ次世代の動画配信サービスプラットフォームの実現に取り組んでいるプロジェクトです。

 

 

ざっくり言うと、StreamCoinが手掛ける「Meitalk(メイトーク)」というマルチ動画配信プラットフォームを利用すると、「動画配信を行う人」と「その配信を見る人」も仮想通貨を稼げるようになります。

 

 

ついんず

ネットサーフィンするだけで仮想通貨BATが稼げるWeb3時代の次世代ブラウザBraveの動画配信プラットフォームverですね。(参考記事:Braveブラウザで稼ぐ手順

 

 

<出典:ストリームコインホワイトペーパー

 

Meitalkプラットフォームを利用した動画配信や視聴で稼げる仮想通貨がSTRM(ストリームコイントークン)です。

 

 

Meitalkプラットフォームが凄いのは主に以下の4つ。

 

  1. Youtube・Facebook・Instagramなど50以上の動画配信プラットフォームと同時配信できる
  2. リアルタイムで多言語を同時自動翻訳し、字幕表示できる
  3. 動画配信者・視聴者の双方が仮想通貨を稼げる
  4. 配信した動画をNFT化し、NFTマーケットプレイスで売買できる

 

という感じで、動画配信者と視聴者の双方に魅力ある革新性の高いプラットフォームである事が分かりますよね。

 

 

例えば、Youtubeを見ても配信者側だけが広告収入を得られていたのですが、利用するプラットフォームをMeitalkに替えるだけで、動画視聴者は見るだけで稼げる(Watch to Earn)ようになるのは嬉しいですね。

 

 

ついんず

とにかく、ストリームコイン(STRM)の将来性にはめちゃくちゃ期待をしてしまいます。

 

 

Meitalkを利用する事で稼げるSTRMトークンは、2022年5月上旬に取引開始となり、Coinmarketcapにも掲載されています。

 

トークン名StreamCoin
トークンシンボルSTRM
時価総額ランキング2,865位 ※
タイプBSC(バイナンススマートチェーン)

<※Coinmarketcap 2022年5月6日時点>

 

STRMはBinanceスマートチェーン上のガバナンストークンで、主に以下のような用途があります。

 

  • ステーキング
  • ファーミング
  • 寄付
  • ライブ配信時の投げ銭
  • NFT売買

 

などに主に利用可能になります。

 

 

また、STRMはメタマスク上で、イーサリアム・ポリゴン・ファントム・アバランチなどの主要なブロックチェーンへのブリッジングも可能です。

 

 

STRMは今後、100以上のCEX/DEX(取引所)への上場を目指しているという事もあり、メジャーなブロックチェーンへブリッジングできるのは安心材料ですね。

 

仮想通貨STRMを購入できる取引所は?

仮想通貨STRMを購入できる取引所は?

仮想通貨STRMを購入できる取引所を見ていきましょう。

 

 

仮想通貨STRMトークンを購入できる取引所は以下の通りです。

 

 

仮想通貨STRM購入可否
コインチェック×
ビットフライヤー×
GMOコイン×
BINANCE(バイナンス)×
Bybit
ユニスワップ(Uniswap)
パンケーキスワップ(PancakeSwap)

 

 

ついんず

国内の仮想通貨取引所での購入はできません

 

 

仮想通貨STRMトークンを最も簡単に買う事ができるのは

 

 

 

です。

 

Bybit(バイビット)は「ローンチプール」や「ローンチパッド」で一足早く話題性のある銘柄をどこよりも早く手に入れられる可能性が高い為、仮想通貨で稼ぐ為には持っておきたいべき取引所の1つ。

 

 

しかも、今回紹介しているStreamcoin(STRM)は「ByVotes」と呼ばれるユーザーがBybitに上場させたい仮想通貨投票において最多の投票数を獲得し、Bybitへの上場権利を勝ち取った優良銘柄です。

 

 

 

ついんず

ByVotesは流行りの人気投票みたいな感じですね

 

 

Bybitユーザーは、候補銘柄の中から最多得票数を獲得しそうな銘柄に、事前に投票しておけばその銘柄が上場後にトークンを無料でGETできるので、利用しない手はありません。

 

 

 

Bybit(バイビット)はフリーアドレス登録だけで簡単に口座開設できるので、まだ口座を持っていない人はサクッと作っておきましょう。

 

 

所要時間は30秒~1分ほどです。

 

 

▶Bybit(バイビット)の口座を無料で開設する

 

 

という事で、今回はBybitでSTRMを購入する手順について、詳しく解説していきます。

 

STRM(ストリームコイン) | 仮想通貨の買い方を画像付きで詳しく解説

STRM(ストリームコイン) | 仮想通貨の買い方を画像付きで詳しく解説

Bybitでの仮想通貨STRMの買い方、購入手順について詳しく見ていきましょう。

 

 

上記の画像が、Bybit(バイビット)でのSTRMの買い方の全体像になるのですが、文字にすると主なステップは以下になります。

 

  1.  国内取引所(コインチェック)でETHなどを購入
  2.  Bybit(バイビット)でUSDT購入
  3.  Bybit(バイビット)でSTRM購入

 

 

Bybit(バイビット)では「STRM/USDT」の通貨ペアで現物取引が可能なので、STRMの購入には「USDT」が必要です。

 

 

また、 Bybitでは日本円の入金ができない為、国内取引所で購入した仮想通貨をBybitへ送金する必要があります。

 

 

具体的に、手順を見ながら確認していきましょう。

 

 

仮想通貨STRMの買い方①: 国内取引所(コインチェック)でETHなどを購入

仮想通貨STRMの買い方①: 国内取引所(コインチェック)でETHなどを購入

仮想通貨STRMの買い方ステップ1は「国内取引所(コインチェック)でETHなどを購入」です。

 

 

大きな流れとしては以下の通り。

 

  1.  コインチェックで口座開設
  2.  銀行からコインチェックに日本円を入金
  3.  日本円でETHを購入
  4.  購入したETHを海外取引所(Bybit)へ送付

 

 

国内取引所はコインチェック以外でも問題ありませんが、コインチェックは以下のような特徴があるのでオススメです。

 

 

  1.  とにかく使いやすい
  2.  マネックス証券傘下でセキュリティ安心
  3.  国内取引所でIEOに参加できる
  4.  手軽にNFTを購入できる

 

 

国内取引所の中ではトレンドを先取りしつつ、安心して使えるので重宝しています。

 

 

実際、仮想通貨ユーザーの多くがコインチェックを利用しています。

 

<出典:PRTIMES

 

まだ、コインチェックの口座開設ができていない人は、スマホから簡単に口座開設ができますよ。

 

 

▶コインチェックで無料で口座開設する

 

 

 

コインチェックの口座開設が終わったら、ログインし、仮想通貨を購入する為に銀行から日本円を送金します。

 

  1. 日本円の入金をクリック
  2. 送金先口座銀行(コインチェック指定口座)を選択
  3. 振込名義人をコピーし、あなたの銀行口座から振込実施

 

 

ついんず

これで入金は完了です。

 

 

コインチェックの住信SBIネット銀行に送金する際には、「ユーザーID」を振込名義人に記載する事を忘れずに!!

 

アカウントに日本円が入金されたら、あとは仮想通貨(ETH)を購入するだけです。

 

 

  1. 販売所(購入)
  2. 購入したい仮想通貨を選択(今回はイーサリアム(EHT))
  3. 購入したい金額を入力
  4. 「購入する」をクリック

 

 

ETHを購入したらBybitに送金しましょう。

 

 

コインチェックからBybitに送金する具体的な手順について知りたい人は以下の記事を参考にしてください。

 

>>>コインチェックからBybitに送金する理由と手順を画像付きで解説【仮想通貨初心者向け】

関連記事

Bybitに送金すると何ができるの? コインチェックからBybitに送金する方法や手順を知りたいな そんな疑問に答えます。  Bybitは最近勢いのあるシン[…]

コインチェックからBy bitに送金する理由と手順を 画像付きで解説【仮想通貨初心者向け】

 

仮想通貨STRMの買い方②: Bybit(バイビット)でUSDT購入

※既にBtbit口座を持っている前提で手順を紹介します。

STRMの買い方ステップ2は「Bybit(バイビット)でUSDT購入」です。

 

 

コインチェックから送金したイーサリアム(ETH)をBybit(バイビット)で「USDT」に変換していきます。

 

 

具体的な手順としては、

 

  1. 現物でETHを売ってUSDTを購入する
  2. 現物アカウント→デリバティブアカウントで両替

 

の2通りがありますが、アカウントを切り替えるやり方はBybit初心者には分かりにくいので、①のやり方で紹介します。

 

 

という事で、現物でETHを売ってUSDTを購入していきます。

 

 

Bybitにログイン後トップページの上段バーにある「トレード」をクリックし、USDT▶ETH/ESDTをクリック

 

  1.  「ETH/USDT」のトレード画面に切り替わるので「現物売り」を選択
  2.  指値or成行注文を選択、売却したいETHの数量を入力し、「ETHを売る」をクリック
  3.  取引内容を確認し「ETHを売る」をクリック
  4.  すると、トレード画面右下の「資産」にUSDT利用可能額が反映される

 

 

これで、USDTの購入が完了です。

 

 

続いて、USDTでSTRMを買っていきましょう。

 

仮想通貨STRMの買い方③: Bybit(バイビット)でSTRM購入

仮想通貨STRMの買い方③: Bybit(バイビット)でSTRM購入

仮想通貨STRMの買い方ステップ3は「Bybit(バイビット)でSTRM購入」です。

 

 

先ほど購入した「USDT」を使って、STRMを買っていきます。

 

  1. トレード画面左上の現物通貨ペアをクリック
  2. 検索バーで「STRM」と入力し、「STRM/USDT」を選択
  3. 指値or成行き注文を選択、購入したいSTRM数量を入力し、購入

 

ついんず
これで、STRMホルダーとなりました!!

 

お疲れ様でした!!

 

 

Web3時代のサービスの多くはブロックチェーン技術をベースに構築されている事から、「サービスを利用する事と稼ぐ事がセット」になっている傾向があります。

 

 

Web3時代の新たなサービスを早期に利用する事で、先行者利益をどんどん取っていきましょう!!

 

 

Streamcoin以外にも期待できる「●● to Earn」なWeb3サービスは以下の通り。

 

  1. Move to Earn (歩くだけで稼げる): Sweatcoin , Step.App
  2. Search to Earn (検索するだけで稼げる): Brave
  3. Watch to Earn (見るだけで稼げる):  StreamCoin
  4. Sleep tp Earn (寝るだけで稼げる): Sleep Future

 

 

なお、Web3時代に必須ウォレットであるメタマスクは早めに作っておきましょうね。

 

>>>メタマスクの作り方/使い方とできること【web3.0時代に必須のデジタルウォレット】

関連記事

メタマスクって何? メタマスクでできる事は何がある? メタマスクの使い方を知りたい  そんな疑問に答えます。  メタマスクはイーサリ[…]

メタマスクの作り方/使い方とできること 【web3.0時代に必須のデジタルウォレット】

 

 

以上、STRM(ストリームコイン) | 仮想通貨の買い方を画像付きで詳しく解説~見るだけで稼げる次世代動画配信プラットフォーム銘柄~でした!!

STRM(ストリームコイン) | 仮想通貨の買い方を画像付きで詳しく解説 ~見るだけで稼げる次世代動画配信プラットフォーム銘柄~
↓↓「この記事読んで良かったな」という方↓↓