【PayPay証券】オススメな人と特徴を分かりやすく解説~投資の入り口に最適なスマホ証券~

  • 2021年2月23日
  • 2021年4月14日
  • 生活

米国では、スマホ1台で完結できるロビンフッドアプリが爆発的な人気となり、株式投資ブームが起こっています。

 

そんな中、日本国内でもスマホ1台で完結できる注目の金融サービスが登場しています。

 

PayPay証券は、2021年2月に前身であるOne Tap BUYから社名を変更し、より生活シーンと密着した便利で身近なサービスを提供する為に誕生したスマホ証券です。

 

本記事では、日本初のスマホ証券である「Paypay証券」を詳しく知らない人の為に、「PayPay証券の特徴」や「利用時の注意点」、「利用者の口コミや評判」、「オススメなユーザー」について纏めています。

 

本記事を読む事で、「PayPay証券の特徴や注意点」が分かり、実際のユーザーの口コミや評判を踏まえて「どんな人がPayPay証券を利用するべきか」が具体的に分かります。

 

【Paypay証券】オススメな人と特徴を分かりやすく解説~投資の入り口に最適なスマホ証券~

PayPay証券がオススメな人

PayPay証券オススメな人

早速、結論ですが、PayPay証券がオススメな人は下記に該当する人です。

 

  • 投資の必要性は分かるけど、怖くてなかなか最初の1歩を踏み出せない人
  • 株式投資を手軽に、気軽にやってみたい人
  • 米国株投資をまずは少額から始めてみたい人
  • スマホ1つで売買を完結したい人

 

PayPay証券の前身であるOne Tap BUYは、日本初のスマホ証券として、2016年6月に誕生して以降、多くの株式投資未経験者の株式投資デビューのきっかけとなるサービスを提供しています。

 

PayPay証券に商号が変更になる前の2020年12月時点での口座開設数は、15.2万、アプリダウンロード数も180万を超えています。

 

 

One Tap BUY(PayPay証券)ユーザーの6割以上が株式投資未経験者。しかも、20代・30代のいわゆるスマホ世代が半数を占めています。

 

PayPay証券の利用者(ユーザー)内訳

<出典:PayPay証券公式ホームページ>

 

この6割の人たちは投資初心者の最大のハードルである「最初の1歩」を踏み出せています。

 

日本では依然として、個人の株式投資へのハードルが高く、人口の約8割が投資未経験者ですが、そうした初心者が最初の1歩を踏み出せるような投資環境を提供しているのがPayPay証券です。

 

PayPay証券の特徴をもう少し具体的にみていきましょう。

PayPay証券の特徴

PayPay証券の特徴

<出典:PayPay証券公式ホームページ>

 

PayPay証券の特徴は大きく3つあります。

 

  1. 全てスマホ1台で完結
  2. 1,000円から米国株優良銘柄への投資が可能
  3. 信頼性の高い運営元と充実したサポートコンテンツ

 

1つずつ順番に見ていきましょう。

 

PayPay証券の特徴①:全てスマホ1台で完結

PayPay証券はスマホ1台で完結

PayPay証券の特徴1つ目は、全てスマホ1台で完結できる事です。

 

 

Paypay証券(One Tap BUY)は、日本初のスマートフォン特化型のネット証券会社です。スマホアプリを用いることで「3タップで株式売買できる」手軽さを最大の特徴としています。

 

 

スマホ専用のサービスなので、ユーザー目線でスマホでの使いやすさ、見やすさを徹底的に追及しており、UIはスマホに最適化されています。

 

購入、売却などの操作は全てスマホで完結。しかも、スマホ上で1回タップするだけで、人気企業や上場したばかりの企業の株を購入できます。

 

 

口座開設もスマホのみで完結します。これまでの証券会社の口座開設に必要な書類の記入など、煩わしい手続きは圧倒的に省かれて、簡略化されているのも特徴です。

PayPay証券の特徴②:1,000円から米国株優良銘柄への投資が可能

PayPay証券米国株銘柄

<出典:PayPay証券公式ホームページ>

 

PayPay証券の特徴2つ目は、1,000円から米国株優良銘柄への投資ができる事です。

 

今までの証券会社では、リアルタイムの株式取引では「株数」単位の投資となりますが、PayPay証券では、ユーザー目線で少しでも分かりやすいように「金額」単位での株式取引を基本としています。

 

さらに、「投資は大金ができないとできない」「難しい」「怖い」という偏見や先入観をなくす為に、ギリギリまで少額に小分けをし、1,000円からの投資を可能にしています。

 

そして、これから株式投資を始めるなら市場が成長している米国株です。

 

日本は少子高齢化による人口及び労働人口の減少が確実で、人口が増えない国の経済成長は見込めません。書籍「2040年の未来予測」などをはじめ、多くの書籍などで既に主張されています。また、日経平均株価はバブル崩壊後、30年近く低迷しています。

 

一方で、米国株は調整を繰り返しながらも、長期で見ると右肩上がりに成長しています。

 

日本でも誰もが当たり前のように利用しているGoogle、Apple、amazon、Facebookなどは全て米国企業ですし、テスラ(TSLA)クラウドストライク(CRWD)、ロビンフッドなど、あらゆる分野や産業で革新的企業がゴロゴロと生まれ続けています。

 

投資は、「成長市場」の「成長産業」に属する「成長企業」へした方が投資リターンは大きくなります。

 

PayPay証券が取り扱っている米国株銘柄は、誰もが知っている超有名企業から、まだIPOされたばかりの銘柄、中長期的に注目されているテーマ企業など様々ですが、どの企業もあらゆる分野におけるリーディングカンパニーばかりです。

 

銘柄のカバー範囲は幅広いのですが、その中でも優良な銘柄に厳選されています。具体的には下記のような米国株銘柄です。

 

  • Google
  • Apple
  • Facebook
  • Amazon
  • Microsoft
  • Netflix
  • C3.AI
  • Fastly
  • Unity
  • Crowdstrike
  • Tesla
  • Zoom
  • Paypal
  • Gilead
  • Johson&Johnson
  • Altoria

 

など、Paypay証券で投資可能な米国株銘柄は、2021年2月時点で約130銘柄以上あります。

 

PayPay証券は、銘柄追加にも積極的で2021年2月17日に米国株・日本株合わせて50銘柄を追加したばかりです。銘柄追加により、米国株、日本株合わせて300銘柄以上への投資が可能となっています。

 

また、米国株式市場は日本との時差の関係上、通常、日本時間の22:30~6:00の時間帯でしか取引ができません。

 

ただ、PayPay証券では、上記のような米国優良銘柄を24時間いつでも時間を選ばず取引可能です。

 

「手が届かない」と思っていた企業の株も1,000円から、朝の通勤中、仕事の休憩中、就寝前など時間や場所を選ばすスマホでタップするだけで購入できる点は大きな魅力です。

PayPay証券の特徴③:信頼性の高い運営元と充実したサポートコンテンツ

PayPay証券の特徴:信頼性の高い運営元と充実したサポートコンテンツ

 

PayPay証券の特徴3つ目は、信頼性の高い運営元と充実したサポートコンテンツです。

 

PayPay証券は、SoftBank、みずほフィナンシャルグループ、ソフトバンクグループ傘下のZ Holdingsなどから出資を受けて運営しています。

 

さらに、入金した資金は分別保管されており、PayPay証券の資産とは別に保管されています。分別された資金は、「みずほ信託銀行」が管理しているので、万が一、PayPay証券の経営状態に何かあったとしても、投資家が預けた資産は、返金される仕組みになっています。

 

また、PayPay証券のアプリでは、ニュースをはじめ、投資の基礎知識をマンガで学習できるなど、無料の学習コンテンツが豊富にあります。特定口座・税金・確定申告といった株式投資に必要だけど、少し難しい知識もマンガで分かりやすく気軽に読みながら身に着けられます。

学習コンテンツだけでなく、PayPay証券ユーザーに人気の銘柄なども、入手できるので、情報収集も併せてできる点が魅力です。

PayPay証券利用時の注意点

PayPay証券利用時の注意点

PayPay証券を利用する際の注意点を見ていきましょう。

 

具体的には2つあります。

 

  1. 銘柄数が限定されている
  2. 時間帯によっては手数料が高い

 

順番に見ていきましょう。

 

PayPay証券の注意点①:銘柄数が限定されている

PayPay証券の注意点1つ目は、銘柄数が限定されている点です。

 

米国株投資の場合、上述の通り約130銘柄しか投資対象がない為、購入したい銘柄が必ずあるとは限りません。

 

また、まだ世間であまり認知されていない銘柄やIPO銘柄への投資をメインで検討している人などには向いていません。

 

ただ、銘柄数が限定されているのは考えてみれば、当然の事です

 

そもそも、PayPay証券の主要ユーザーは「株式投資未経験者」の人たちなので、むしろ取引可能な銘柄数は限定されていた方が安心です。

 

株式投資初心者が右も左も分からず、ペニー株を買って暴落に巻き込まれて、「やっぱり株は怖いもの」と勘違いをして、資産運用の機会を失ってしまう事が避けられるからです。

 

 

株式投資に慣れてきて、もっと「他の銘柄に投資したい」と思ったら、もっと幅広い銘柄を取り扱っているマネックス証券やSBI証券など、大手ネット証券会社に別口座を開設して、目的別に米国株投資を行えば良いだけです。

PayPay証券の注意点②:時間帯によって手数料が高い

PayPay証券の注意点2つ目は、時間帯によって手数料が高い点です。

 

PayPay証券の手数料は、売買時点の基準価格に0.5%が加減される仕組みになっています。

 

例えば、ある株式を10,000円分を購入した際には50円、10,000円分売った際には50円の手数料がかかるのが基本です。

 

ただし、取引時間帯によってこの手数料が少し高くなります。

 

米国株のケースでは、具体的には「日本時間の23時30分~6時」、サマータイムの場合は「日本時間22時30分~5時」以外の時間帯に取引すると手数料は0.7%かかります。

 

24時間いつでも取引は可能ですが、米国市場がオープンしていない時間帯に取引をすると、通常よりも少し高い0.7%の手数料がかかるという事です。

 

ただ、この手数料は少額投資であれば、あまり考えなくて良いです。

 

せっかく株式投資を始めたのに、例えば10,000円の投資にかかる「たった50円~70円」の手数料を気にして、売買ができなくなったら、本末転倒だからです。

 

もちろん、頻繁に売買をする場合や、投資金額を増やす場合には、手数料もしっかりと考慮して投資をする事が重要です。

PayPay証券の口コミ/評判

PayPay証券の評判と口コミ

PayPay証券(One Tap BUY)ユーザーの口コミや評判を見ていきましょう。

 

多かった口コミや評判は主に3つです。

 

  1. 1,000円から株が買える気軽さが良い
  2. 単価の高い株を少ない入金で保有できるのが嬉しい
  3. 米国株投資を始めたい人にはおすすめ

 

その他、「スマホのUIが使いやすい」「投資の雰囲気を知るには丁度良い」「勉強になる」などの意見もありました。

 

順番に見ていきましょう。

 

PayPay証券の口コミ、評判①:1,000円から株が買える気軽さが良い

PayPay証券の口コミ、評判1つ目は、1,000円から株が買える気軽さが良いです。

 

https://twitter.com/investing_OL/status/1362355257637031939?s=20

 

やはり、気軽に投資できる点は投資初心者からの評判は良いようです。

 

また、単元数分、購入していなくても、購入金額分の配当金をしっかりもらえているのも良いですね。

PayPay証券の口コミ、評判②:単価の高い株を少ない入金で保有できるのが嬉しい

PayPay証券の口コミ、評判2つ目は、単価の高い株を少ない入金で保有できるのが嬉しいです。

 

https://twitter.com/fuwa_mokochan/status/1361815879218958339?s=20

 

投資始めたばかりの人が、いきなり高額投資をするのはハードルが高いので、少額でホルダーになれるのは嬉しいですね。

 

確かに、今勢いのあるテスラは、1株購入するのに約8万円必要(2021年2月上旬時点)ですが、PayPay証券では1,000円からホルダーになれます。

 

PayPay証券のコンセプトが、投資初心者ユーザーのニーズに合致している事が分かります。

PayPay証券の口コミ、評判③: 米国株投資を始めたい人にはおすすめ

PayPay証券の口コミ、評判3つ目は、米国株投資を始めたい人にはおすすめ、です。

 

 

PayPay証券は、世界最先端企業がゴロゴロある米国株に少額から投資ができる点が魅力です。

 

しかも、個別株だけでなく、VTI、VYM、VIGなどの高配当優良ETFにも1,000円から投資できるようになっています。

 

少額から投資ができる事で、「投資がどんなものなのか?」という雰囲気を感じる事ができたり、実践を通じて勉強ができるというコメントも多いです。

 

PayPay証券が提供しているサービスは、コンセプト通り、多くの投資初心者にとって投資を身近に感じてもらうツールになっています。

PayPay証券の口座開設手順を画像付きで紹介:スマホでOK!

PayPay証券の口座開設手順を画像付きで紹介:スマホでOK!

最後に、PayPay証券の口座開設手順を画像付きで紹介します。

 

複雑でめんどくさい口座開設のハードルが低く、全てスマホで完結できるのがPayPay証券の魅力の1つです。

 

PayPay証券口座開設 Step1: PayPay証券公式HPへアクセスし、「今すぐ無料で口座開設!」をクリック

まず、PayPay証券の公式HPへアクセスしてください。

 

画面が遷移するので、下記画像のように「公式サイトを見る」を押した後に、画面を少し下にスクロールをして、「今すぐ無料で口座開設!」をクリックします。

PayPay証券口座開設 Step2: メールアドレスを入力し、「会員登録はこちら」をクリック

メールアドレスを入力した後に、「送信する」をクリックします。その後、すぐに登録したメールアドレス宛にPayPay証券から連絡が来るので、メールを開いた後に「▼会員登録はこちら▼」のリンクをクリックします。

PayPay証券口座開設 Step3: 登録フォームの記入と本人確認書類のアップロード

登録フォームを記入し、本人確認書類をアップロードした後に、ログインすれば完了です。

 

PayPay証券の口座登録後は、晴れて米国株デビューですね!

 

個人的には、何事も始めるまでが一番高いハードルだと思っていますが、乗り越えれば別の世界が見えてくるので、口座開設はサクッ終わらせてしまいましょう。

 

米国の市場やトレンド、今流行りの個別銘柄などの情報収集も併せて行うと、投資が楽しくなります。

効率的に情報収集ができるオススメな情報源の1つがモトリーフールです。

 

>>>モトリーフール:米国株の情報収集に欠かせない情報源の1つ【損したくない人向け】

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【Paypay証券】オススメな人と特徴を分かりやすく解説~投資の入り口に最適なスマホ証券~:まとめ

Paypay証券の特徴とオススメな人、注意点などについて紹介してきました。

 

簡単に振り返っていきましょう。

 

PayPay証券は、日本初のスマホ証券として2016年6月に誕生したOne Tap BUYから2021年2月に商号変更し、より生活に密着するサービスを提供する為に誕生しています。

 

PayPay証券がオススメなのは、主に下記のような人です。

  • 投資の必要性は分かるけど、怖くてなかなか最初の1歩を踏み出せない人
  • 株式投資を手軽に、気軽にやってみたい人
  • 米国株投資をまずは少額から始めてみたい人
  • スマホ1つで売買を完結したい人

 

その理由として、下記のPayPay証券の特徴があります。

 

  1. 全てスマホ1台で完結
  2. 1,000円から米国株優良銘柄への投資が可能
  3. 信頼性の高い運営元と充実したサポートコンテンツ

 

若い人の生活の一部となっているスマホ1つで、「口座開設から株式売買まで」完結できる手軽さと使いやすさ。そして、投資金額が少ない人でも、成長市場である米国株式に24時間いつでもどこからでも投資できる投資環境が整っています。

 

ユーザーの半分が20代・30代の若者であり、投資初心者が6割を超えるデータからも、PayPay証券は投資の入り口に最適なスマホ証券の1つと言えるのではないでしょうか。

 

テクノロジーや医療の進歩により寿命が伸び、「人生100年時代」に突入しています。今までの、常識や前提が覆っている中で、資産運用は長期的に味方になってくれる手段ですね。

 

>>>人生100年時代を生きる上で真剣に考えるべき事~どちらの選択をしますか?~

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以上、【Paypay証券】オススメな人と特徴を分かりやすく解説~投資の入り口に最適なスマホ証券~でした!!

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