HashHubレンディングとBitLendingはどっちがおすすめ?【暗号資産レンディングサービスを徹底比較】

  • 2022年4月14日
  • 2022年4月12日
  • CRYPTO
  • HashHubレンディングとBitLendingはどっちがおすすめ?
  • HashHubレンディングとBitLendingの違いは何?

 

そんな疑問に答えます。

 

 

国内で仮想通貨(暗号資産)のレンディング(貸出)に特化したサービスを提供している「HashHubレンディング」と「BitLending(ビットレンディング)。

 

いずれも

 

  • 仮想通貨(暗号資産)をいつでも貸し出し可能で
  • 仮想通貨取引所のレンディング利率よりも高く
  • 複利運用で資産を増やせる

 

のが魅力です。

 

 

ついんず

ただ、何が違うのか?どっちを使えば良いのか?迷う人も多いはず。

 

 

本記事では、Q&A形式で両社の特徴を比較していくので本記事を読む事で、HashHubレンディングとBitLendingの違いを理解する事ができるようになります。

 

 

早速、見ていきましょう。

 

 

HashHubレンディングとBitLendingはどっちがおすすめ?【暗号資産レンディングサービスを徹底比較】

HashHubレンディングとBitLendingはどっちがおすすめ?

HashhubレンディングとBitLendingはどっちがおすすめ?

国内で仮想通貨(暗号資産)のレンディング(貸出)に特化したサービスを提供している「HashHubレンディング」と「BitLending(ビットレンディング)はどっちがおすすめなのでしょうか?

 

 

個人的にはどちらも優劣がつけにくいほど魅力的なサービスなので両方使える状態にしておきたいというのが結論です。

 

 

理由は国内最高水準の貸し出し利率、複利運用という共通点はありつつも、以下の通り一長一短があるからです。

 

 

 

QuestionAnswer
レンディングサービス提供期間が長いのは?HashHubレンディング
レンディング対応通貨が多いのは?BitLending
高利率なのは?いずれも国内最高水準の利率。通貨にもよるが BitLendingの方が高め。特に先行版ユーザー。
安全性が高いのは?透明性のある情報公開をしているのはHashHubレンディング
貸出し通貨の返還が早いのは?BitLending
最低貸出数量が少ないのは?(貸出しやすいのは?)BTC以外はBitLending

 

 

ただ、強いて言うなら以下のような使い分けが良いですね。

 

 

  1. 少額からレンディング運用を開始したい人 ▶ Bit Lending
  2. 安全性を重視するなら ▶ HashHubレンディング

 

BitLendingを始めたい人向け

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上記比較表の内容について、もう少し知りたい人はこれから詳しく解説していくので1つずつ確認していきましょう。

 

HasHubレンディングとBitLendingはどっちがサービス期間長い?

HashhubレンディングとBitLendingはどっちがサービス期間長い?

HashHubレンディングとBitLendingはどっちがサービス期間長いのか?

 

サービスの運営期間が長いのはHashHubレンディングです。

 

 

HashHubレンディングは、2021年1月に先行版、いわゆるサービスの試用期間を設け、2022年12月に正式版をリリースしています。

 

 

一方、BitLendingは2022年2月にレンディングサービスを開始したもののあくまで「先行版」です。

 

 

ついんず
一覧に纏めるとこんな感じ。

 

HashHubレンディングBitLending
先行サービス開始2021年1月2022年2月
正式サービス開始2021年12月未定

 

BitLendingは正式版のリリース時期は未定となっています。

 

 

ただ、先行版の利用者向けには1年間貸出金利が優遇されるキャンペーンを行っているので、リスクを取ったユーザーにはリターンを増やすという感じですね。

 

HashHubレンディングとBitLendingはどっちが対応通貨多い?

HashHubレンディングとBitLendingはどっちが対応通貨多い?

HashHubレンディングとBitLendingはどっちが対応通貨多い?

 

対応通貨数が多いのはBitLendingです。

 

 

両社がレンディングに対応している仮想通貨(暗号資産)は以下の通り。

 

HashHubレンディングBitLending
BTC
ETH
FIL
USDT
USDC
DAI

 

  1. HashHubレンディングは4種類
  2. BitLendingは6種類

 

の仮想通貨(暗号資産)の貸し出しに対応しています。

 

 

対応通貨の違いは「USDT」と「FIL」の2種類なので、USDTとFILをレンディングしたい人は、必然的にBitLendingを利用する必要があります。

 

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HashHubレンディングとBitLendingはどっちが高利率?

HashHubレンディングとBitLendingはどっちが高利率?

HashHubレンディングとBitLendingはどっちが高利率?

 

 

貸し出す仮想通貨(暗号資産)によりますが、BitLendingの方が利率は高めです。特に、先行版利用ユーザー向けには最初の1年間は通常の貸し出し利率にさらに+25%のBoostがつきます。

 

 

という事で、仮想通貨(暗号資産)と貸出利率を一覧に纏めてみたものが以下です。

 

 

HashHubレンディングBitLending
(通常)
BitLending
(先行版ユーザー)
BTC3.0%8.0%10.0%
ETH5.0%8.0%10.0%
FIL6.5%8.1%
USDT8.0%10.0%
USDC8.0%8.0%10.0%
DAI8.0%8.0%10.0%

<2022年4月時点の貸出利率をベースに比較したもの>

 

上記を見ると、以下の3点が分かります。

 

  1. 「BTC」と「ETH」なら「BitLending」の方が高め
  2. 「DAI」と「USDC」は同水準
  3. BitLendingの先行版を利用するなら、全ての仮想通貨(暗号資産)においてBitLendingの方が利率が高い

 

 

少しでも高い利回りを追求したいのであれば、BitLendingの先行ユーザー向けの利率はかなり魅力的ですね。

 

 

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HashHubレンディングとBitLendingはどっちが安全性高い?

HashHubレンディングとBitLendingはどっちが安全性高い?

HashHubレンディングとBitLendingはどっちが安全性高い?

 

 

安全性に関して透明性の高い情報公開がされているのはHashHubレンディングです。

 

 

理由は、米大手暗号資産(仮想通貨)カストディサービスを提供するBitGoのウォレットとカストディを利用している事を明言しているから

 

 

 

 

ついんず

資産保全や管理の実績がある第3社機関と提携しているのは心強いですね

 

 

一方で、BitLendingの場合、カストディとの提携情報などは公開されていません。(2022年4月時点)

 

 

HashHubレンディングBitLending
資産保全(カストディ)BitGoと提携不明

 

 

BitLendingも資産保全の安全性について訴求してはいるものの、具体的なカストディサービスを公表しているHashHubレンディングの方が安心感はあります。

 

 

BitLendingはまだ先行版の段階なので、もしかすると正式版リリースの際に何か発表があるかもしれませんね。

 

HashHubレンディングとBitLendingはどっちが貸出通貨の返還早い?

HashHubレンディングとBitLendingはどっちが貸出通貨の返還早い?

 

HashHubレンディングとBitLendingはどっちが貸出通貨の返還早い?

 

貸出した通貨が返還される期間が短いのはBitLendingです。

 

 

理由は以下の通り。

 

HashHubレンディングBitLending
返還にかかる日数目安翌月末解除(30日~)7営業日以内

 

 

HashHubレンディングの場合、

 

  1. 返還申請をする
  2. レンディングは翌月末に解除される
  3. 解除後、2営業日以内に返還される

 

といった流れで返還手続きを行います。

 

 

なので、返還申請を行うタイミングにもよりますが、手元に貸し出した仮想通貨(暗号資産)が戻ってくるまでに最低でも30日以上はかかります。

 

 

一方で、BitLendingの場合、7営業日以内に手元に貸し出した仮想通貨(暗号資産)が戻ってきます。

 

 

中長期的に運用するのであれば返還にかかる日数はあまり考慮しなくても問題ないのでHashHubレンディングでもBitLendingでもOKです。

 

ただ、

 

  • 短期で預けたり、
  • 予め売却タイミングを決めている

 

などの場合は、返還されるタイミングは重要になるので、7営業日以内に返還されるBitLendingの方が自由度は高くなります。

 

 

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HashHubレンディングとBitLendingはどっちが貸出しやすい?(最低貸出数量が少ないのは?)

HashHubレンディングとBitLendingはどっちが貸出しやすい?(最低貸出数量が少ないのは?)

HashHubレンディングとBitLendingはどっちが貸出しやすい?(最低貸出数量が少ないのは?)

 

BTC以外はBitLendingの方が貸出のハードルは低いです。

 

 

HashHubレンディングとBitLendingの各仮想通貨(暗号資産)別の最低貸出数量は以下の通り。

 

最低貸出数量HashHubレンディングBitLending
BTC0.001 BTC0.001 BTC
ETH1 ETH0.1 ETH
FIL1 FIL
USDT50 USDT
USDC5,000 USDC50 USDC
DAI5,000 DAI50 DAI

 

  • BTCの場合: 1BTC=500万円とすると、いずれも約5,000円から貸出可能
  • ETHの場合: 1ETH=40万円とすると、HashHubレンディングが約40万円~ VS  BitLendingは4万円~貸出可能
  • DAI・USDCの場合: 1$=120円とすると、HashHubレンディングが約60万円~ VS BitLendingは約6,000円~貸出可能

 

である事が分かります。

 

 

よって、ETHやステーブルコインを少額から貸し出したい場合はBiteLendingに軍配が上がります。

 

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HashhubレンディングとBitLendingはどっちがおすすめ?【暗号資産レンディングサービスを徹底比較】: まとめ

HashhubレンディングとBitLendingはどっちがおすすめ?【暗号資産レンディングサービスを徹底比較】というタイトルで紹介してきました。

 

 

簡単に振り返っていきましょう。

 

 

どちらもコインチェックやGMOコインなどの取引所と比べると、

 

  • いつでも貸し出せて
  • 賃借料率が高く
  • 複利運用で資産を増やせる
  • 中途解約手数料なし

 

という魅力があるので、ぶっちゃけHashHubレンディングもBitLendingもどちらも優劣つけがたいオススメできるレンディングサービスです。

 

 

共通点が多いとはいえ、細かく見ていくと以下の通り一長一短があります。

 

 

QuestionAnswer
レンディングサービス提供期間が長いのは?HashHubレンディング
レンディング対応通貨が多いのは?BitLending
高利率なのは?いずれも国内最高水準の利率。通貨にもよるが BitLendingの方が高め。特に先行版ユーザー。
安全性が高いのは?透明性のある情報公開をしているのはHashHubレンディング
貸出し通貨の返還が早いのは?BitLending
最低貸出数量が少ないのは?(貸出しやすいのは?)BTC以外はBitLending

 

 

強いて言うなら、以下のような利用方法がイメージできますね。

 

 

  1. 少額からレンディング運用を開始したい人 ▶ Bit Lending
  2. 安全性を重視するなら ▶ HashHubレンディング

(上記リンクから直接登録可能です。登録はどちらも無料です)

 

 

ついんず

私は将来的に対応通貨が増える事を想定したり、賃借料率に差が出てくる可能性を想定して、両方登録しています。

 

 

もう少し詳しく知ってから登録しようかな、という人は以下の記事をどうぞ。

 

>>>BitLendingとは?メリット・デメリットを解説~国内暗号資産レンディングサービス~

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以上、HashhubレンディングとBitLendingはどっちがおすすめ?【暗号資産レンディングサービスを徹底比較】でした!!

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