真面目に働くのがバカバカしい【現役30代サラリーマンが強く思う理由】

  • 2022年10月15日
  • 2022年10月10日
  • LIFE
真面目サラリーマン

あー真面目に働くのがバカバカしい!

 

サラリーマンなら誰でも一度は思った事があるのではないでしょうか?

 

 

筆者は30代に入ってから、特に

 

ついんず

なんか本当に真面目に働くのバカバカしいな、自分の為になる事に時間を使うようにしよう

 

と強く感じるようになりました。

 

 

というのも、社会人として10年以上サラリーマンをやってきて、転職を2回経験し、3社で働いてみると「会社ってどこもこんなものなんだ」と気づいたからです。

 

 

真面目に働いた結果に対する自分への見返りの期待値を自らが高く設定していると、心が持ちません。

 

 

なので、

 

ついんず

現実を理解し、その上で自分が満足できるように真面目にそこそこ働いていく事がベストだな

 

 

と気づいてからは意識や行動が変わりました。

 

 

という事で、これまでの私のサラリーマン経験を踏まえ、本記事では主に以下について解説していきます。

 

 

  1. 真面目に働くのがバカバカしいと思う理由
  2. 真面目に働くのはバカバカしいからこそ、絶対に避けるべきこと
  3. 真面目に働くのはバカバカしいからこそ、本業以外にやるべきこと

 

 

早速、見ていきましょう。

 

真面目に働くのがバカバカしい【現役30代サラリーマンが強く思う理由】

目次

真面目に働くのがバカバカしい【現役30代サラリーマンが強く思う理由】

真面目に働くのがバカバカしい【現役30代サラリーマンが強く思う理由】

まず、「真面目に働くのがバカバカしい」と思う理由を見ていきましょう。

 

 

サラリーマンとして、3社での就業経験を通して感じた事を言語化して纏めると以下の4つになります。

 

 

  1. 会社での評価はほとんど運任せ
  2. 頑張っても増えるのは給料ではなく仕事
  3. 給料が上がっても増えるのは税金
  4. 物価上昇率>賃金上昇率で生活水準は上がらない

 

順番い見ていきましょう。

 

真面目に働くのがバカバカしいと思う理由①: 会社での評価はほとんど運

真面目に働くのがバカバカしいと思う理由1つ目は「会社での評価はほとんど運」です。

 

 

というのも、2回の転職をし、3社での就業経験があるのですが「人事評価は好き嫌い」でほぼ決まるから。

 

 

あくまでも私の経験上ですが、外資系企業では、数字や貢献度合いで正当な評価を受けていた感触がありますが、日本企業と外資の皮を被った内資系企業では、完全に好き嫌い人事で決まっています。

 

 

ついんず

あなたの会社にも、実績をあげて会社に貢献しても評価されない人がいる一方で、ゴアすりしかしてないのになぜか評価が高い人がいませんか?

 

 

要は、最低限のクオリティで仕事をこなせれば、あとは「好かれるか、好かれないか」だけで決まってしまうのが現実ですw

 

 

ついんず

真面目に働く事はできても、他人に好かれるかどうかは運ですよねw

 

 

なので、「自分の仕事ぶりを正当に評価してもらいたい」人は、実力主義の外資系という環境を選ぶという事も重要になってきます。

 

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真面目に働くのがバカバカしいと思う理由②: 頑張っても増えるのは給料ではなく仕事・責任・拘束時間

真面目に働くのがバカバカしいと思う理由2つ目は「頑張っても増えるのは給料ではなく仕事・責任・拘束時間」です。

 

 

そもそも給料が増えるか増えないかは、上述した「評価」によって決まります。

 

 

人事評価というハードルをクリアして、ようやく昇給や昇進という切符を手にする事ができるのですが、同じ会社で働いている以上、思うように給料は増えていかないのが現実です。

 

 

そして、経験上、昇進して月5万円ほどアップサイドがあった会社もありますが、だいたいは「昇進/昇給」と交換条件に降りかかってくるのが、額に見合わない「仕事」、「責任」、「拘束時間」の3点セットです。

 

 

Name

昇進したんだから、昇給したんだから、これぐらい仕事をやってもらわないと

 

というやつで、出世して管理職になろうもんなら、責任が増えるのはもちろん、部下のマネジメント、取引先との接待、社内政治などに巻き込まれ、会社での拘束時間が爆増します。

 

 

ついんず

以下のようなツイートをみると、感じている事はみんな同じようです

 

 

という事で、これまでの内容を纏めると

 

  1. 真面目に働く
  2. 人事評価で運よく評価される
  3. 昇給や昇進との交換条件で仕事や責任、拘束時間が増える(今ココ)

 

です。

 

一昔前は、「出世」をする事がステータスみたいな雰囲気がありますが、冷静に考えるとコスパが悪すぎで時代錯誤な考え方かもしれませんね。

 

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真面目に働くのがバカバカしいと思う理由③: 給料が上がっても税金が増える

真面目に働くのがバカバカしいと思う理由3つ目は「給料が上がっても税金が増える」です。

 

 

ついんず

毎年、手取り増えてますか?

 

 

「増えてるよ」という人は、年収のアップサイドがあるので、まだ頑張る余地はあるのですが、

「そういえば増えてないな・・・」という人は働き損ゾーンに突入しています。

 

 

理由は、日本では累進課税制度といって、稼ぎが多い人からは多くの税金(所得税や社会保険料など)を搾取する制度が採用されていて、年収が増えれば増えるほど、手取りが増えにくくなる仕組みになっているから。

 

 

ついんず

累進課税制度については、以下のツイートが非常にイメージしやすいです。

 

 

 

おまけに、高所得の人は、小児医療費助成やこども手当など、本来なら国から平等に受け取れるはずの手当ももらえなくなります。。。

 

 

真面目に働いて、多くのハードルを越えた先に待っているのは「税金」や」働くモチベーション」の搾取です。

 

 

  1. 真面目に働く
  2. 人事評価で運よく評価される
  3. 昇給や昇進との交換条件で仕事や責任、拘束時間が増える
  4. 額面アップしても、所得税や社会保険料が増えて手取りが増えない(今ココ)

 

ついんず

こんな感じです

 

本記事を書いていても改めて「真面目に働く事がバカバカしい!」と憤りを覚えますw

 

 

重要なのは、そもそもの前提としてサラリーマンは「圧倒的不利なルールが設定された社会」で働いているという事を認識する事です。

 

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真面目に働くのがバカバカしいと思う理由④: 物価上昇率>賃金上昇率で貧乏に

真面目に働くのがバカバカしいと思う理由4つ目は「物価上昇率>賃金上昇率で貧乏に」です。

 

 

2022年に入り、日本では24年ぶりの円安水準となり、あらゆる物価が上昇するいわゆる「インフレ」が起こっています。

 

 

 

さらには、145円ほどの水準まで円安が進み、24年ぶりの為替介入まで・・・

 

 

 

労働の対価として毎月もらう給料や年に1~2回支給されるボーナスは「日本円」で受け取りますが、そもそも「日本円」の価値が下がっているので、価値が下がっている日本円をたくさんもらえたとしても物価上昇率を上回らないと豊かになりません。

 

 

現実は厳しく、思考停止で歯を食いしばって、真面目に働いているだけではインフレヘッジができない事実を突きつけてきます。

 

 

ついんず

ちなみに、円安下では、持っている資産も全て円建てだと目減りしていくのみ。

 

なので、米ドルや米国株など、日本円以外の金融商品に投資対象を分散させリスクヘッジしておきたいところですね。

 

 

とはいえ、実はこうした基礎的な金融知識がない人が多いのも事実。

 

 

ついんず

私の周りもかなり少数です・・・・

 

 

サラリーマンとして真面目に働いていても、ちょっとした金融知識がない事で損をしてしまっては本末転倒ですよね。

 

 

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ついんず

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真面目に働くのはバカバカしいからこそ、絶対に避けるべきこと

真面目に働くのはバカバカしいからこそ、絶対に避けるべきこと

真面目に働くのはバカバカしいからこそ、絶対に避けるべきことを見ていきましょう。

 

 

主に3つあります。

 

  1. 会社に依存すること
  2. 会社の不満を言い続けること
  3. 現状維持バイアスに縛られること

 

順番にみていきましょう。

 

真面目に働くのはバカバカしいからこそ、絶対に避けるべきこと①: 会社に依存すること

真面目に働くのはバカバカしいからこそ、絶対に避けるべきこと1つ目は「会社に依存すること」です。

 

 

ついんず

これはもう言うまでもないですよね。

 

 

理由は上述した通り、

 

  1. 人事評価で運よく評価され
  2. 昇給や昇進しても、交換条件で仕事や責任、拘束時間が増える
  3. 額面アップしても、所得税や社会保険料が増えて手取りが増えない
  4. 物価上昇率<給料上昇率でないと、貧乏になる

 

から。

 

以下のツイートのように、会社で働き続ける事でメンタルを壊す可能性もあります。

 

 

 

会社に依存し続ける事は、自ら進んで会社の駒として働き続ける事を決めているのと同じです。

 

真面目に働くのはバカバカしいからこそ、絶対に避けるべきこと②: 会社の不満を言い続けること

真面目に働くのはバカバカしいからこそ、絶対に避けるべきこと2つ目は「会社の不満を言い続けること」です。

 

 

なぜなら、あなたが不満を言ったところで会社も上司も環境も変わらないからです。

 

 

ついんず
カナダの精神科医の有名な言葉がありますよね

 

他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる

 

 

真理をついたこのフレーズは常に目に見えるところに貼っておくと良いレベルですね。

 

 

不満があるのは分かりますが、社内で不満を言い続けても状況を変えられないどころか、むしろ「いつもネガティブな事を言っている」と、あなたの評価や評判を下げる事になり「百害あって一利なし」なので、やめておきましょう。

 

真面目に働くのはバカバカしいからこそ、絶対に避けるべきこと③: 現状維持バイアスに縛られること

真面目に働くのはバカバカしいからこそ、絶対に避けるべきこと3つ目は「現状維持バイアスに縛られること」です。

 

 

避けたいのは、以下のような考え方です。

 

 

ついんず

真面目に働くのはバカバカしいけど、不満も許容できるレベルだし、とにかく考えるのがめんどくさいから今のままでいいや

 

というやつです。

 

 

考える事、行動する事を放棄したら、今の状況が改善する事はありません。

 

真面目に働くのはバカバカしいからこそ、本業以外にやるべきこと

真面目に働くのはバカバカしいからこそ、本業以外にやるべきこと

本業で真面目に働いてもバカバカしい現実しか待っていないなからこそ、本業以外で活路を見出していきましょう。

 

 

やるべき事は明確で、主に以下の2つです。

 

  1. 副業
  2. 資産運用

 

順番に見ていきましょう。

 

真面目に働くのはバカバカしいからこそ、本業以外にやるべきこと①:  副業

真面目に働くのはバカバカしいからこそ、本業以外にやるべきこと1つ目は「副業」です。

 

 

「真面目に働くだけではサラリーマン市場での価値は高まらない」点は、2019年時点で「転職と副業のかけ算」の著書であるmotoさんもツイートで明言しています。

 

 

motoさんは、立場上、転職と副業を通じて主体的に自分自身をアップデートしていく事がサラリーマン市場での価値を高める為に重要であると言っていますが、現実的にはサラリーマンだけをやり続けていると働いても損する社会構造になっています。

 

 

なので、本業はそこそに「副業」に力を入れていくべきです。

 

 

実際、国は2018年の時点で副業を解禁済み。

 

 

2022年には、個人の副業を加速させるような動きを見せています。

 

 

国が副業を強く推奨している理由は、既に国や会社だけでは個人の生活を保障できない状況だから。

 

 

とはいえ、以下のツイートによると、まだまだ副業人口は少ないようです。

 

 

ただ、みんなが動き出してから行動してはもう遅いので、早めに動いておきましょう。

 

 

サラリーマンが副業をやるなら断然ブログです。

 

 

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真面目に働くのはバカバカしいからこそ、本業以外にやるべきこと②:  資産運用

真面目に働くのはバカバカしいからこそ、本業以外にやるべきこと2つ目は「資産運用」です。

 

 

働いて稼いだお金は、日本円以外に分散しておく事をオススメします。なぜなら、真面目に働いて稼ぎが増えない上、汗水垂らして稼いだ日本円の価値がだだ下がりしたら、目も当てられないからです。

 

 

日本人は、義務教育期間中に金融教育を受けないので、「投資=怖い、損する、悪」みたいな偏見を持ってしまいがちですが、そんなことを言っていると、取り残されてしまいます。

 

 

経済学者トマ・ピケティ氏は、ベストセラーとなった著書『21世紀の資本』で給料などの労働収入だけで資産形成をするのは無理ゲーという事を「r>g」という数式で証明しています。

 

ついんず
労働収入しかない人は「いつまでも資産が増えない」一方で、「資産を持っている人はさらにお金持ちになっていく」という事ですね。

 

 

実際、以下の米国株のチャートを見ると、投資をしている人の資産が大きく増えている事が明らかに分かります。

 

<出典:マネックス証券_マネユニアカデミー

上記を観ると、日本株は低空飛行を続けているのに対し、米国株は力強く成長しているのが分かりますよね。

 

 

2022年に入り、世界の株や仮想通貨などあらゆる金融資産は調整局面を迎えていますが、サイクルが終わればまた上昇していく可能性が高いです。

 

 

本業で時間を拘束されてしまうサラリーマンこそ、資産運用はやっておくと良いですね。

 

 

自身のリスク許容度に応じて投資対象は選択すれば良いのですが、例えば私の場合は以下の対象に分散投資しています。

 

  1. 米国個別株
  2. 米国や海外ETF
  3. 仮想通貨

 

特に仮想通貨やメタバース、量子コンピュータなどの分野は将来のポテンシャルに期待をしています。

 

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真面目に働くのがバカバカしい【現役30代サラリーマンが強く思う理由】:まとめ

真面目に働くのがバカバカしい【現役30代サラリーマンが強く思う理由】というタイトルで紹介してきました。

 

 

簡単に振り返っていきましょう。

 

 

真面目に働くのがバカバカしいと感じる理由は主に4つ。

 

  1. 会社での評価はほとんど運任せ
  2. 頑張っても増えるのは給料ではなく仕事
  3. 給料が上がっても増えるのは税金
  4. 物価上昇率>賃金上昇率で生活水準は上がらない

 

そして、真面目に働くのはバカバカしいからこそ、絶対に避けるべきことは以下の3つ。

 

  1. 会社に依存すること
  2. 会社の不満を言い続けること
  3. 現状維持バイアスに縛られること

 

本業で真面目に働いてもバカバカしい現実しか待っていないなからこそ、ブログ副業や資産運用など、本業以外で活路を見出していきましょう。

 

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以上、真面目に働くのがバカバカしい【現役30代サラリーマンが強く思う理由】でした!!

真面目に働くのバカバカしい【30代サラリーマンが感じる理由】
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